13日まで自民党総裁選は、麻生さん確実のとの見方が大勢を占めていましたが、
福田氏の出馬表明で、一夜にして一変しました。
町村派(80人)をはじめ、古賀派(46人)、山崎派(38人)、伊吹派(25人)、谷垣派(15人)、二階派(16人)が支持し党内の大勢を形成。
加えて出馬を断念した額賀氏が所属する津島派(67人)も参院側の20人が、福田氏を支持する立場の青木氏に対応を一任したというのですから、結果は蓋を開けるまでもありませんね。
福田氏が当選すれば、史上初の、親子2代で日本国総理大臣と自由民主党総裁を勤めることになります。
結局、小泉さんがいろいろやっても派閥は解消されていなかったということですね。
こうした状況を受けて
民主党の鳩山由紀夫、社民党の又市征治、国民新党の亀井久興の3幹事長は14日午前、都内のホテルで会談し、「国民不在で、派閥談合に戻っている」と、批判的な認識で一致し、その上で「だれが首相になっても、国政選挙を経ていないから民意を反映していない。選挙管理内閣だ」(鳩山氏)として、早期の衆院解散・総選挙を迫っていくことを確認したそうです。
脳内メーカーで見る福田氏の頭のなかは・・・?

福田康夫の脳内 「食」「H」「寂」の文字!! ウゥッ!脳内メーカーは、あくまでお遊びツールですが、これが実際だったら、ホントに「寂しい」ですね。
【略歴】
昭和34年 3月 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、石油会社入社
昭和37年 3月 米国駐在(2年間)
昭和51年11月 退社し、衆議院議員秘書となる
昭和52年12月 内閣総理大臣秘書官(昭和53年12月迄)
平成 2年 2月 第39回衆議院議員選挙当選(1期以来6期当選現在に続く)
平成12年10月 国務大臣内閣官房長官(森内閣)沖縄開発庁長官
以来平成15年第二次小泉内閣まで長期にわたって官房長官を務めた。
(歴代最長)



